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令和8年5月3日(日)~5日(火) 神峰神社『大祭禮』
●「日立風流物」の山車全4台(東町・北町・西町・本町※)の奉納公開
※4町は神峰神社の氏子地区割り
●宮田・助川・会瀬地区にて、「ささら」の露払いによるご神幸(渡御)行列
行事全体の日程表
5月3日 お鉾迎え、ご神幸(渡御)行列(三社合同)
3日早朝、神峰神社・助川鹿嶋神社・会瀬鹿島神社合同の登山者13名が白装束で神峰神社(里宮)を出発し、神峰山山頂の奥宮に向かいました。
(ドローン撮影 大谷悠将)
神峰神社奥宮本殿に鎮座していた5本の神鉾が鍵元からお鉾奉持者に渡り、ご出社されました。
(撮影 ひたちビデオサロン)
作法に則りお鉾奉持者は無言のまま、常磐道日立中央IC入口付近にある「大雄院お休所」に向かいます。
(撮影 ひたちビデオサロン)
お迎えした5体の神鉾(稲荷鉾・荒屋鉾・神峰鉾・助川鉾・会瀬鉾)を祭壇に安置しました。
(撮影 ひたちビデオサロン)
「大雄院お休所」の神事と並行して、ささらを奉納しました。
-宮田佐々羅- (撮影 ひたちビデオサロン)
-助川佐々羅- (撮影 ひたちビデオサロン)
-会瀬佐佐羅- (撮影 ひたちビデオサロン)
神事終了後、5体の神鉾を5基の輿に奉持し、宮田・助川・会瀬ささらの露払いのもと、ご神幸(渡御)行列が西町氏子地区を巡行しました。
(ドローン撮影 大谷悠将)
ご神幸の途中、日立風流物(写真右)の出迎えを受け、渡御行列(写真左)は神峰神社(里宮)へ向かいます。
(ドローン撮影 大谷悠将)
5月4日 [宮田地区]
神峰神社ご神幸(渡御)行列(東町・北町・本町氏子地区)
3体の神鉾(稲荷鉾、荒屋鉾、神峰鉾)が宮田地区を渡御
お鉾警護が奉持し、3体の神鉾が神峰神社(里宮)をご出社しました。
(撮影 ひたちビデオサロン)
神鉾3体を奉持した3基の輿が荒屋神社前に到着しました。
(撮影 ひたちビデオサロン)
浜の宮公園にある汐垢離所にて、汐ごり神事を行いました。
(ドローン撮影 大谷悠将)
本町氏子地区の神峰町4丁目(やまがた屋前)にて佐々羅を奉納しました。
(撮影 ひたちビデオサロン)
前回までは宮田地区から助川地区への「町渡し」を行った場所で、佐々羅を奉納しました。
(撮影 ひたちビデオサロン)
北町氏子地区のみやた認定こども園駐車場にて佐々羅を奉納しました。
(撮影 ひたちビデオサロン)
約7Kmの渡御を終えて、神峰神社(里宮)に宮入りしました。
(撮影 ひたちビデオサロン)
5月5日 お鉾納め
神峰山山頂の奥宮に宮帰りされる5体の神鉾を奉持し、白装束の一行が日立武道館前を進みます。
(ドローン撮影 大谷悠将)
[助川地区] 5月4日 助川鹿嶋神社御神幸(渡御)計画
助川鹿嶋神社により、助川佐々羅の露払いのもと御神幸(渡御)行列を斎行するほか、「助川ばやし」を各所で奉奏します。
助川地区パンフレット
[会瀬地区] 5月5日 会瀬鹿島神ご神幸(渡御)計画
会瀬鹿島神社により春季大祭(会瀬春まつり)を斎行します。会瀬佐佐羅の露払いのもと、大神輿によるご神幸(渡御)行列、会瀬漁港前広場での「磯出祭 汐ごり神事」を執り行います。
会瀬地区パンフレット
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