神峰神社(里宮)

国道6号線から見える鳥居です。写真の奥に二の鳥居が伺えます。
神峰神社には合わせて3つの鳥居があり、もうひとつは裏参道の入り口にあります。

 


本町の氏神様をお祭りしている摂社です。
一の鳥居をくぐると左手にあります。
御祭神は迦具土神(かぐつちのかみ)  

                          

二の鳥居の右手前に獅子が一体います。
詳しい由緒は不明ですが、神峰神社の守り神として戦前より在り
触ると魔除けの御利益があると言われています。

 

二の鳥居をくぐると左手にあり、龍の口元に柄杓を近づけると水が出ます。
一般的にはテミズシャと読みますが、正式にはチョウズシャと言います。


平成3年に建て替えられた権現造りのお宮で、
本殿と拝殿の2棟を一体化した作りが特徴的です。
手前に拝殿があり御祈祷はこの中で行います。
里宮から奥の宮までは約10kmほどの距離があります。

 

お札、お守りを受ける方はこちらの窓口でお声かけください。
また、古いお札、古いお守り等もこちらで預かります。


由緒は不明ですが、古くからお祀りしてある霊験あらたかな神社です。
御祭神は保食神(うけもちのかみ)です。
通称ミケツ神と言われ、ミケツとはお米を意味します。
お稲荷さんというと、狐のイメージがありますが、
ミケツに狐の漢字を当てはめたことからきています。

 

各神社のご分霊をお祀りしています。
春日神社、香取神社、薩都神社、山神社、白山神社、津島神社、大杉神社

 

古いお札や、お守りをお納め下さい。
尚お人形、金物、提灯、お寺の物はお控えください。

 

神峰神社に入る裏口です。竹林の中を通る非日常的な空間です。

 

 

神峯山神社(山宮)

本殿まで3つの鳥居がありますが、最初の鳥居です。
以前はここから山頂まで行くことができましたが、橋の老朽化のため今は通れません。参拝なされる方はハイキングコースをご利用ください。




標高598mの神峰山山頂に鎮座し、伊邪那岐命、伊邪那美命、熊野櫲樟日命の三柱をお祀りしています。
山頂からの景色は壮大で、日立市のシンボルでもある大煙突の姿もご覧いただけます。